Rencontres Pedagogiques du Kansai

関西フランス語教育研究会

RPKとは?

Q: RPKって何ですか?
A: RPKとは"Rencontres Pédagogiques du Kansai"の略で,外国語としてのフランス語教育に関心のある教員(大学院生)が3月下旬に集まって開かれる研究会です。研究会は「アトリエ」の形式を取り,参加者同士で考えや経験談,授業での実用的なテクニックについて意見交換をします。

Q: RPKはいつ始まったのですか?
A: 1987年にフランス共和国駐日大使館文化部のJean-Paul Honoré氏の下,関西の教育機関に所属している約20名のフランス語教員によってRPKは活動を開始しました。2006年には第20回大会を行いました。第1回大会では50名ほどであった参加者も,ここ数年は約130名が参加しています。

Q: 誰が運営しているのですか?
A: RPKに時間とエネルギーを注いでくれる教員によって運営委員会が組織されています。この委員会は完全自治の下で運営されており,事務局長,会計係,その他役職を参加委員で分担しています。委員として無償の労働を希望される方は遠慮なくお問い合わせください。

Q: 誰が出資しているのですか?
A: 発表者,運営委員を含む全ての参加者からの大会参加費が主な収入源です。また,教育機関,団体,出版社,大使館文化部からの寄付金によって参加費が安く抑えられています。

Q: 日時と場所は?
A: 日時は新学期前である3月最後の週末に行われます。場所は大阪・南森町にある大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズで行われています。

Q: アトリエとプログラムは?
A: アトリエの持ち時間は90分です。使用言語は事前に告知されています。(2言語使用のアトリエを推奨しています。)アトリエの司会者は議論の場を設けます。複数の司会者によるアトリエも実施されます。アトリエ募集の告知は年末に行われます。運営委員会は毎年2つのテーマを設けますが,テーマ外のアトリエについても実施することができます。1月には参加者募集の告知とともにアトリエリストが公表されます。プログラムの最終版であるプレアクトは3月上旬に発送されます。

Q: 紀要"RENCONTRES"とは?
A: 運営委員会はアトリエ司会者または参加者が執筆した論文を編集します。作成された紀要はすべての参加者に無料で配送されます。執筆要綱はアトリエ募集と同時期に告知されます。

Q: 参加方法は?
A: サイト内の項目をご覧ください。